2017年10月25日

日本の異常な選挙供託金制度

選挙における日本の供託金制度は
世界と比較しても異様に高い

選挙において立候補者が供託する金銭(選挙供託)

立候補者の乱立を防ぐためという
建前を言っているが、では海外諸国で
そのような問題は起きているのか?

日本の選挙の謎

日本のこういった制度は、お金に余裕のない
一般人による立候補を妨げ
既存政党所属者や財界にパイプのある人間など
限られた人間だけの立候補を可能にして
結局は、権力者側の人間の権益を守るためにあるとしか
思えないのである。

こういったことはブルジョア民主主義でしかないし、
日本は本当の民主主義国家とは
とても言えないのである。

投票率が低いのは、この供託金制度があることにより
現行の選挙は、既得権益を持つ権力者達や資産家連中による茶番であると
国民が見抜いており、しらけている結果なのである

供託金制度を廃止するか、金額を大きく減額し
志ある誰もが立候補できる社会に変えなければ
本当の民主主義とは言えないし、
一部の人間たちによる権力の独占が
国民を蔑にした売国政策に結びついていくのは
現行政権政策を見れば明らかであるし、
野党の愚かさをも招いているのだ。

かつてバクーニンは、マルクスの唱える共産主義社会は
少数派である知識人による多数者への支配を招くと激しく批判したが
現在の日本もまた、少数派である資産家による
愚かな支配構造であることを理解しなければならない
posted by まつよ at 10:18| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

ナショナリズムの喪失

(ネットで拾ったコピペ)より
週刊アサヒ芸能 2017年 10/19号
三橋貴明の「列島丸わかり」報告書
グローバリズムにとってナショナリズムは「邪魔」!!
 
それにしても、なぜ
「保守派政治家」と言われる安倍晋三首相までもが、
日本の国の形や安全保障を破壊する
グローバリズム路線を邁進するのだろうか。

特に問題なのは、「取り返しがつかない」
グローバリズム的政策である
「移民政策」の推進だ。
 
日本で現在の安倍政権ほど移民を受け入れた政権は、
過去に例を見ない。

なぜ、日本では「右寄り」も「左寄り」も
こぞって移民受け入れに賛成するのか。
理由は、大きく二つある。
 
一つ目は、日本国民の実質賃金を引き上げたくない
「経済界」の意向だ。生産性向上のために投資をし、
製品やサービスの単位労働コストを引き下げない限り、
国民の実質賃金が上がれば、大手企業のグローバル市場における
「価格競争力(国際競争力とやらではない)」は下がる。
そして、大手企業は「自己利益最大化」を求める
グローバル投資家に支配されており、
生産性向上のための投資には踏み出したくない
(利益が減るリスクがあるため)。
ならば、日本国民の実質賃金を下げるために、
非正規雇用や派遣労働を増やし、
外国人を「安く雇用」すればいいわけだ。
 
二つ目は、こちらのほうが問題なのだが、
我が国は右も左も「グローバリズム」が浸透してしまい、
国民主権国家の政治基盤である
「ナショナリズム」が喪失してしまっているのだ。
posted by まつよ at 09:46| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

国民的議論をやらずに勝手にさらなる移民政策を進める宣言の安倍移民党

外国人労働者についての言及
【自由民主党】
・労働力人口が減少し、現行制度でも
外国人労働者の大幅な増加が見込まれる中で、
日本人だけでは労働力が不足し
社会に深刻な悪影響が生じる分野について、
外国人労働者が適切に働ける制度を整備します。

・わが国で生活する優秀な外国人材が、
日本への帰化を希望する場合には、
その許否について速やかに判断を行う取組を推進していきます。

【公明党】
・大学など高等教育機関について、グローバル化、
地域再生・活性化への対応、イノベーション創出機能の強化、
女性・若手・外国人研究者の活用拡大等に向けた改革を推進します。

有権者ではない日本社会の一員
「外国人」のこと、どう見てる?
−2017衆院選外国人関連公約・政策比較
ラベル:移民党 移民政策
posted by まつよ at 22:08| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする